株式会社コーケンキャピタルではすべての人たちにとってより良い世界をつくるため、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
株式会社コーケンキャピタル SDGs宣言

(宣言日 令和7年2月7日)
株式会社コーケンキャピタルのSDGsへの取り組み
当社では以下の取り組みによって、SDGsに取り組んでいます。

住まいを通して安全で夢のある暮らしを提供します
長年の実績と経験をもとに、住宅分譲事業や賃貸住宅事業を通して、お客様のご要望にあった住まいを提供し、不動産管理事業を通して、安全で管理の行き届いた住まいを提供します。これらを通じ、社会の持続可能な発展に貢献します。
【主な取組み】
- お客様に快適で安全な住まいを提供することを最優先に考え、常に最新の情報を収集し、市場の動向を把握することで、お客様の多様なニーズに迅速に対応いたします。
- 居住者やオフィスを利用する方に喜んでいただけるよう様々な専門技術を用いてきめ細かな不動産管理を提供します。

環境に配慮した事業活動を推進していきます
事業活動が環境に与える影響を把握し、CO2の排出量の削減や自然エネルギーの活用を通して地球環境の保全に貢献していきます。
【主な取組み】
- CO2排出量の把握を行い、削減計画の推進をします。
- 太陽光発電設備により、自然エネルギーの利用を推進していきます。
- 事業活動における3R(リデュース、リユース、リサイクル)を更に推進していきます。

安心して働ける職場環境を提供します
安心して働ける職場環境で、会社と従業員が共に繫栄していける会社を実現します。
【主な取組み】
- 健康企業宣言をし、従業員の健康管理を推進します。
- 性別、年齢、国籍を問わず活躍できる職場環境を提供します。
- 他社のサービスも活用し、健康管理を推進します。

地域との繋がりを大切にし、豊かな社会の実現に貢献します
地域イベントや防災活動への参加を通じて地域社会との繋がりを大切にしていきます。
【主な取組み】
- 地域住民や管理物件のテナント様に対し行き届いた管理を提供します。
- 地域活動への参加や協賛・募金による支援を続けていきます。
- 地元雇用を促進し、地域を元気にしていきます。

環境に配慮した事業活動を推進していきます
事業活動が環境に与える影響を把握し、CO2の排出量の削減や自然エネルギーの活用を通して地球環境の保全に貢献していきます。
【主な取組み】
- CO2排出量の把握を行い、削減計画の推進をします。
- 太陽光発電設備により、自然エネルギーの利用を推進していきます。
- 事業活動における3R(リデュース、リユース、リサイクル)を更に推進していきます。

コンプライアンス体制の維持
業務に関わる法令を中心に、社内教育、法令遵守を徹底しコンプライアンス体制の確立に努めてまいります。
【主な取組み】
- 宅建業法などの事業に関する法律を守り、コンプライアンス体制を徹底します。
- 定期的な情報収集や、事例の周知による社内教育体制を維持・向上します。
かながわ健康企業宣言
協会けんぽ神奈川支部による「かながわ健康企業宣言」事業において、健康企業宣言を行い、認定を目指しています。従業員の健康増進、及び、働きやすく多様な人材が活躍できる職場環境の整備を整備し、SDGs宣言書に掲げた「働きがいのある職場づくり」に向けて、今まで以上に努めてまいります。
「脱炭素取組宣言」(宣言日2024年10月30日)

当法人は、横浜市が推進する『脱炭素取組宣言』に賛同し、地球環境を守るための具体的な行動を開始することをここに表明いたしました。 私たちは、以下の取り組みを通じて脱炭素社会の実現に向け、積極的に行動してまいります
- 照明の消灯や未使用機器のプラグを抜くなど、日常生活で実践できる省エネ活動
- エアコンの適切な温度設定を心がけ、エネルギー利用の効率化を推進
- CO2排出量の測定や管理に役立つサービスやツールの活用
- 再生可能エネルギーを利用した電力プランへの移行による環境負荷の軽減
- ハイブリッド車や環境に優しい車両の導入による交通分野での貢献
これらの取り組みを通じ、私たちは地域とともに持続可能な未来を築いていきたいと考えています。
事業継続力強化計画(BCP)認定取得

事業継続力強化計画(BCP:Business Continuity Plan)とは企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。
近年、大規模な自然災害が全国各地で頻発しています。こうした自然災害に対しての弊社の取組み、計画が認められこの度認定される運びとなりました。
SDGs(持続可能な開発目標)とは
SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連加盟193カ国の全会一致で採択された国際的な目標です。日本語では「持続可能な開発目標」と呼ばれています。
この目標は、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境に関わる幅広い課題に取り組むことを目的としています。SDGsは17のゴール(目標)から構成され、それぞれが具体的な行動指針として示されています。
SDGsの17の目標
SDGsには以下の17分野の目標があります。
- 貧困の撲滅
- 飢餓をゼロに
- すべての人に健康と福祉を
- 質の高い教育をみんなに
- ジェンダー平等を実現しよう
- 安全な水とトイレを世界中に
- エネルギーをみんなに そしてクリーンに
- 働きがいも経済成長も
- 産業と技術革新の基盤を作ろう
- 人や国の不平等をなくそう
- 住み続けられるまちづくりを
- つくる責任 つかう責任
- 気候変動に具体的な対策を
- 海の豊かさを守ろう
- 陸の豊かさも守ろう
- 平和と公正をすべての人に
- パートナーシップで目標を達成しよう
これらの目標は、世界中の人々や企業、地域が連携し、持続可能な未来を築くためのガイドラインとして機能しています。
